情報処理のWeb教科書―IPA情報処理試験対策のお供に!

テクノロジ系―情報処理試験対策用のサイトオリジナル教科書

トップ 情報処理の知識体系 テクノロジ系

情報処理試験対策用のサイトオリジナル教科書をテーマにテクノロジ系の知識をまとめています。

目次

このページの目次です。

基礎理論

コンピュータシステム

技術要素

開発技術

更新履歴

基礎理論

情報処理の基礎理論についてまとめています。

離散数学

離散数学とは何か、入門知識をまとめています。情報処理試験の過去問から抜粋した問題も示しています。

詳細

応用数学

応用数学とは何かをテーマにオリジナル教科書&情報処理試験の問題解説をまとめています。

詳細

情報に関する理論

情報に関する理論として、形式言語と有限オートマトンの状態遷移図などの解説や演習問題をまとめています。

詳細

通信に関する理論

伝送理論など、通信に関する理論をまとめています。

伝送理論

伝送理論についてまとめています。

誤り検出・訂正

偶数パリティ、奇数パリティなど、信頼性を高める技術である伝送理論における誤り検出・訂正について見ていきます。

CRC

CRCは、Cyclic Redundancy Checkを省略した用語で、巡回冗長検査あるいはハミング符号と言われる誤り制御方式です。 一定の生成多項式による除算の余りを検査用の冗長ビットとして付加する誤り制御方式です。

ハミング符号

ハミング符号(Hamming code)は、 冗長ビットを付加して、2ビットの誤り検出と1ビットの誤り訂正を行うための符号です。

パリティチェック

パリティとは何かの意味から、パリティビット、偶数および基数パリティチェックについて解説しています。

詳細

パリティチェック以外の誤り検出・訂正に関連したIPA情報処理試験の過去問題

以下ではパリティチェック以外の誤り検出・訂正に関連したIPA情報処理試験の過去問とそのの解説をまとめています。

アルゴリズムとプログラミング

アルゴリズムとプログラミングについてまとめています。

アルゴリズムとデータ構造

アルゴリズムとデータ構造について、基本情報や応用情報など情報処理試験対策用の解説をまとめています。

詳細

プログラミング

プログラミング作法などプログラミングについてまとめています。

Webプログラミング

Webプログラミングについて見て、情報処理試験に登場した内容を補足していきます。

DHTML

DHTMLとは、Dynamic HTMLの略で、動的なWebコンテンツを開発するために、HTMLにDOM、スクリプト、スタイルシートを追加したものです。

DHTMLは特定の技術や規格を指すものではなく、HTML、CSS、JavaScriptを組み合わせた動的なページのことを言います。 Javaアプレットなどを埋め込むものなどもDHTMLということがあります。

プログラムングに関連したIPA情報処理試験の過去問題

以下ではプログラムングに関連したIPA情報処理試験の過去問とそのの解説をまとめています。

プログラム言語

プログラム言語とは何かをテーマに、プログラミング言語の意味から、種類、特徴、体系、スタック領域やヒープ領域といった記憶域などの知識をまとめています。

詳細

マークアップ言語

マークアップ言語とは何かをテーマに、マークアップ言語の意味、HTML、XML、XHTMLなど言語の種類についてまとめています。

詳細

コンピュータシステム

コンピュータシステムについてまとめています。

コンピュータ構成要素

コンピュータ構成要素についてまとめています。

プロセッサ

プロセッサとは、CPUとの違いはMPUなども含む装置の総称です。CPU、MPU(マイクロプロセッサ)など処理装置の総称のことを言います。プロセッサについての技術知識をまとめています。

詳細

メモリ

フラッシュメモリなどのメモリの種類やキャッシュメモリのライトバック方式、セットアソシアティブ方式、メモリのアクセス方式であるメモリインタリーブ方式、などメモリの知識をまとめています。

詳細

デバイス(バス、入出力デバイス、入出力装置)

バス、入出力デバイス、入出力装置の項目はデバイスにまとめました。 デバイスとはをテーマに、デバイスの英語の意味やバス、入出力インタフェース、デバイスドライバ、入出力装置の知識をまとめています。

詳細

システム構成要素

システム構成要素についてまとめています。

システムの構成

3層クライアントサーバシステムなどシステム構成についてまとめています。

詳細

システムの評価指標

システムの性能評価でしようするスループットや信頼性評価で使用する稼働率の計算方法など、システムの評価指標につてまとめています。

詳細

ソフトウェア

ソフトウェアについてまとめています。

オペレーティングシステム

オペレーティングシステムとは、OSのことですが、種類と特徴、機能、タスク管理などOSとはどのようなものかついてまとめています。

詳細

ファイルシステム

ファイルシステムについて見ていきます。

ディレクトリ管理とファイル管理

ファイルの特定方法など理解していきます。

絶対パス名

絶対パス名とは、ルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名のことをいいます。

ファイルシステムに関連したIPA情報処理試験の過去問

以下は、ファイルシステムに関連したIPA情報処理試験の過去問です。

開発ツール

ソフトウェア開発に用いる開発ツールの種類、特徴、機能について見ていきます。

開発ツールの種類と特徴

設計を支援するツール、プログラミングやテストを支援するツール、ソフトウェア開発の 各工程を通して自動化、効率化を目的とするツール、 開発作業全体を一貫して工程を支援する IDE(Integrated Development Environment:統合開発環境)など、代表的な開発ツール の種類、特徴、機能をまとめていきます。

トレーサ

トレーサとは、英語でtracerといい、デバッグツールの一つです。

トレーサは、プログラムの命令の順序、実行結果などの履歴情報を出力するツールです。 プログラムの実行過程を時系列的にモニタリングするために、メモリやレジスタの内容を書き出します。

開発ツールに関連したIPA情報処理試験の過去問題

以下では開発ツールに関連したIPA情報処理試験の過去問とそのの解説をまとめています。

オープンソースソフトウェア

Unix系OSやサーバに使用されるソフトウェアなどOSSとは何かなど、オープンソースソフトウェアについてまとめています。

詳細

ハードウェア

ハードウェアとは、英語でhardware。ソフトウェアと対比される意味を持つ言葉です。ハードウェアの意味や構成部品などの知識をまとめています。

詳細

技術要素

技術要素についてまとめています。

ヒューマンインタフェース

ヒューマンインターフェースとはなにかをテーマにヒューマンインターフェースの意味やWebのパンくずの例などインタフェース設計についてまとめています。

詳細

マルチメディア

マルチメディアとは?複合媒体。意味や技術・応用など。マルチメディアにつてまとめています。

詳細

データベース

データベースの方式、設計、データ操作、トランザクション処理、応用など。データベース関連のオリジナルテキストと情報処理試験の過去問もまとめています。

詳細

ネットワーク

通信プロトコル、osi基本参照モデル7階層の覚え方などネットワーク関連の知識をまとめています。

詳細

セキュリティ

情報セキュリティとは、企業や組織の重要な財産(資産)である情報(情報資産)のセキュリティを確保し、維持することです。

情報セキュリティとは何か、情報セキュリティのテキストコンテンツをテーマに知識をまとめています。またIPAの情報処理試験の情報セキュリティ関連の問題も解説しています。

詳細

開発技術

開発技術についてまとめています。

システム開発技術

システム開発技術をテーマに要件定義、方式設計、詳細設計、構築、テスト、導入、受入れ、保守など、システムやソフトウェア開発の考え方、手順、手法、留意事項をまとめています。

詳細

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発をテーマに、アジャイル開発手法など工程知識と著作権と職務著作など法律知識についてまとめています。

開発プロセス・手法

エクストリームプログラミングなどソフトウェア開発プロセスや工程に関する手法の考え方、特徴をまとめていきます。

ソフトウェア開発手法

ソフトウェア開発手法についてまとめていきます。

ソフトウェア開発モデル

ソフトウェア開発の効率化や品質向上のために用いられるソフトウェア開発モデルの考え方、必要性、ソフトウェア開発モデルの特徴をまとめていきます。

アジャイル

アジャイル開発手法は、スクラムやイテレーションなど、顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発手法として期待される手法です。 迅速かつ適応的にソフトウェア開発を行う軽量な開発手法であるアジャイルについてまとめています。

詳細

リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングとは、既存のソフトウェアを解析し、その仕様や構造を明らかにすることを言います。

マッシュアップ

マッシュアップとは、複数の提供元によるAPIを組み合わせることで、新しいサービスを構築する手法です。

モバイルアプリケーションソフトウェア開発

モバイルアプリケーションソフトウェア開発について見ていきます。

開発プロセス

ここでは開発プロセスについてまとめていきます。

知的財産適用管理

開発するソフトウェアの著作権の帰属の考え方を理解し、プログラムを外注する場合の留意事項を把握しておくことは重要です。 著作権と職務著作などソフトウェア開発工程で必要となる知的財産権の取得、管理の目的、考え方についてまとめていきます。

著作権管理

著作権管理について見ていきます。

プログラムの著作者とは?著作権は実際に作成した会社に帰属する

ソフトウェアやドキュメントなどの著作物の著作権は、著作物を捜索した者に帰属すると著作権法で定められています。 例えば、以下のケースの場合、協力会社のC社の著作物となります。

A社は顧客管理システムの開発を、情報システム子会社であるB社に委託し、B社は要件定義を行った上で、設計・プログラミング・テストまでを協力会社であるC社に委託した。 C社ではD社員にその作業を担当させた。このとき、開発したプログラムの著作権はどこに帰属するか。ここで、関係者の間には、著作権の帰属に関する特段の取決めはないものとする。

D社員の著作物とならないのではないか?職務著作とは

上述の例で、D社員が作成したものでD社員の著作物とならないのではないか、と考えられますが、職務上作成する著作物の著作権は法人に帰属すると著作権法で定められています。

このようなケースを著作権の帰属とか、職務著作、あるいは法人著作といいます。

もちろんどのようなケースでも適用されるわけではなく、会社や使用者の発意がある場合などのように要件を満たす必要があります。

著作権法に職務著作の要件が定められています。

著作権法の「第二章 著作者の権利>第二節 著作者>職務上作成する著作物の著作者>第十五条」には以下のように定められています。

法人その他使用者(以下この条において「法人等」という。)の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成する著作物(プログラムの著作物を除く。)で、その法人等が自己の著作の名義の下に公表するものの著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等とする。

2  法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成するプログラムの著作物の著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等とする。

参考)http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html

特許管理

ソフトウェア開 発時に他者のもつ特許を利用する必要が生じた場合は,使用許諾を受ける必要があります。

自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾

特許で保護された技術を使っていないソフトウェアであっても、使用許諾することは可能です。

技術的保護

技術的保護について見ていきます。

CPRM

DVD-RやSDカードなどに採用され、ディジタルコンテンツを記録メディアに一度だけ複製することを許容する著作権保護技術です。

知的財産適用管理に関連したIPA情報処理試験の過去問

以下では知的財産適用管理に関連したIPA情報処理試験の過去問とそのの解説をまとめています。

更新履歴

このページの更新履歴です。

戻る

スポンサーリンク

情報処理の知識体系

プログラミング

各試験の問題と解説

ランダム出題・採点アプリ

スポンサーリンク